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どんな映画?本気で!?おすすめする洋画二作品!PART2

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Oh・・・しばらく書いてないので書き方忘れてしもうた・・。

あ・・これか・・。

こんにちは。

またまた洋画二つ記事を書こうと思います。

なんで二つかって?前も伝えたが、長文読むのも書くのも苦手で。

ちょっと時間ないときでも読めるくらいの長さがイイ―――んです!!

まぁ自分の背景は後回しにし、映画語りを綴っていきます。

え~~っと今回もタイプが違うかな。

ジャンルは違うが、でも個人的にはダークではない前向きな映画だと思っています。

それは・・・・

ローン・レンジャー と ウォンカとチョコレート工場のはじまり、です。

どちらも個人的には楽しく見させていただきました。

簡単なあらすじと感想を書いていきます。

 

※簡単なあらすじ掲載中

本気で!?おすすめする洋画二作品!パート~~ツゥ~~!

ローン・レンジャー (2013年 ユーモアありアクション、150分)

少年時代のある忌まわしい事件の復讐に燃える悪霊ハンターのトントは、自らの悲願を果たすため、瀕死の重傷を負った郡検事ジョンを聖なる力で甦らせる。

愛する者を奪われたジョンは、愛馬シルバーにまたがり、白いテンガロンハットと黒いマスクがトレードマークのヒーロー、ローン・レンジャーとなり、トントとともに巨悪に立ち向かう。

引用元:https://eiga.com/movie/54517/

まず、自分はローン・レンジャーについて何の知識もなかった。

少し説明しておくと、原作がアメリカで1933年から21年間も放送されていた人気のラジオドラマだということ。

テレビ版も1949年から10年近く放送され、過去にすでに3度も映画化されているという大人気コンテンツ。

今回紹介しているローン・レンジャーなんと5度目の映画化で、歴史と知名度のあるアメリカの国民的ヒーローの1人。

おぅ、、これは知らなんだよー。でもあのマスク面はどこかでちょいちょい目にしているような?つながりがあるのかは分からないんですが。。

評判では予想をはるかに下回る興行成績を残したとあるが、、うんにゃ、、個人的はすごく面白かった映画と思っている。おそらく原作を知らない日本人からすると、ジョニー・デップ版の今作は何の予備知識もなくフラットに見ても充分に楽しめるエンタメに仕上がっていると思う。

ジョニー・デップ演じるトントがとても怪しく、コミカルで面白い。途中笑いが止まらなかった。うまいなーーあの場面は。。列車での戦闘シーンはすごさと面白さが混ざっている。

アーミー・ハマー扮するローン・レンジャー(ジョン)とトントが正義を貫くという目的の中に友情やら復讐やらがてんこ盛り。

パイレーツ・オブ・カリビアンの監督と製作陣が関わってるから似てる感はあるんだけど、笑うシーンが多かったのは今作のほうだと実感する。

周りの評価を気にせずさほど期待せずに観れば「おもしろかった!最高だ!」と思える魅力ある作品だと思います。

 

ウォンカとチョコレート工場のはじまり(2023年 ミュージカル、ファンタジー 116分 )

純粋な心ときらめくイマジネーションを持ち、人びとを幸せにする「魔法のチョコレート」を作り出すチョコ職人のウィリー・ウォンカは、亡き母と約束した世界一のチョコレート店を開くという夢をかなえるため、一流のチョコ職人が集まるチョコレートの町へやってくる。

ウォンカのチョコレートはまたたく間に評判となるが、町を牛耳る「チョコレート組合」からは、その才能を妬まれ目をつけられてしまう。

さらに、とある因縁からウォンカを付け狙うウンパルンパというオレンジ色の小さな紳士も現れ、事態はますます面倒なことに。それでもウォンカは、町にチョコレート店を開くため奮闘する。

引用元https://eiga.com/movie/96536/

こちらを見たいと思ったのはやはり2005年のチャーリーとチョコレート工場(ジョニー・デップ主演)が頭の中にあるからなのか、それとも予告を見てファンタジーな世界に魅了されてなのかははっきり区別はつかない。

だけど、見終わってから、、なんとまぁ幸せな気分になることか!

大人も子供も楽しめる映画ですね。また映像がキレイ・・。

この作品はは1964年に出版されたロアルド・ダールの児童小説「チョコレート工場の秘密」を元にしているというのはちらりと耳にするよね。

監督と脚本を兼任するポール・キングがダールの遺族から許可を得て、その世界に寄りそいつつ原作には存在しない物語を新たに作り出したそうな。少しアレンジするようなことをちゃんと遺族に許可を得てるのは丁寧だなぁ。

今作主人公ウィリー・ウォンカの若き日の冒険を描いた前日譚という位置付けで、あの「デューン」で世界的にブレイクしたティモシー・シャラメが演じている。

純粋な心と輝くイマジネーションを持つ若者がいかにしてあの工場を作ったのかをファンタジーな世界観で描いている。

ミュージカル映画となっているが、もう本当に見やすい作品だと思う。

2005年のほうも今作もどちらも家族愛が盛り込まれているね。

途中から、、あのヒューさん演じるウンパ・ルンパが出てきた時嬉しかったーーAhaa~~~~~~!

しかーし、まだまだ安心できない!!最後まで見ないと!!

見終わると・・・ウンパ・ルンパの歌がずっと脳内でリピートされています。あとチョコレートも食べたくなる・・(ジュルリ‥ これは、、魔法と呼んでいいかな?

様々な困難がありましたが、夢と希望を抱きながらのウォンカさんのチョコレート愛 純粋な心 ひたむきな思いは変わらず ついに実現させたチョコレート工場でした。

 

 

まとめ

今回は、おすすめ洋画「ローン・レンジャー」と「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」の二作品紹介しました。

どちらもネガティブにはならない映画で気分転換にもなる映画ですねぇ。

ぜひ映画のエネルギーやパワーを心に入れ日々を生きてほしい。

悩みで盛りだくさんな時に、ローン・レンジャーを見て笑った場面があるのですが、真面目に悩んでるのが馬鹿らしくなったという面白い変化はありました へへへ(笑)・・

あと夢や希望も現実は不可能だらけでも、思うことだけでも、想像するだけでも、好きでいられるだけでも十分なファンタジーな世界を自分で作る事ができます。

おし!活力チャージしながらまた、映画の世界にどっぷりハマっていきましょうー!

 

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